ユダヤ式教育

チームスタッフの日常 8月 29, 2019 No Comments

こんにちは doona Japan の ayanoです。

今日はユダヤ式教育について、

お話したいと思います。

ドゥーナはイスラエルのブランドであることは、何度かブログでも触れました。

そして、ベビー業界では常識なのですが、

知育玩具のブランドはイスラエルブランドが多いこと

一般の日本人はご存じないのではないでしょうか?

有名なところでは、タイニーラブ、ボーネルンドさんで扱ってる、ハリリット、または、絵合わせボードのスコッチ等。

うちの会社が扱っているブランドで、Simplygoodというイスラエルのベビー用品のブランドがあります。

そこの クリエイト ア ワールドは、個人的にすごく逸材で、

 

私も自分の子供が小さいときに与えたら、すごく喜んだろうなーって思う知育玩具なんです。

フェルトの持つ 起毛性という特性のみを使った、

子供の創造力を刺激する知育玩具なのですが

ものすごくシンプルだから、

遊び方が無限に広がるのです。

男の子、女の子、関係なく、また月齢も人数も関係なく遊べるというのは、

日本のおままごとと少し似ているかも。

おままごとのお遊びって、最近では子供の社会性を身につけるのに優れたお遊びの一つだって

見直されているの知っています?

社会の中でのルールや、相手の側の気持ちを想像する共感性、

なにより大人の真似をして会話をすることによる言語能力の向上など、

遊びの中で、スキルを身につけることができるのです。

 

では、イスラエルのユダヤ式教育。

彼らと会話すると、常に疑問文をなぜかけられます。

なぜなんだ、どうしてなんだ?

ユダヤ教の律法を記した書に、「トーラー」というものがあり、冒頭の一文は

出でよ、お前に向かって

どういう意味かわかりますか?

出でよ、というのは 飛び出せ、進め!前進せよ!

みたいな感じですね。

でもお前に向かって?

外に前進するわけではないのです、 そして、尊敬する誰かに向かってでもなく、

つまり、未来のまだ見ぬ、

そしてあなた自身想像も出来ない、

成長した自分自身に向かって!

ユダヤの教えでは、

生ぬるい現状維持を厳しく戒めています。

常に、現状を疑い、真理を求め、疑問を自分自身に投げかける。

この習慣がイノベーションなアイデアを次々生み出し、

多くのノーベル賞受賞者を輩出する一つの要因ではないかな、と彼らと接していて感じます。

 

 

doona

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