よくある質問.


ドゥーナの安全面に関して.

はい。赤ちゃんをのせたままでも安全にたたんだり、出したりすることが可能です。
たたむ(広げる)前はお子さまにベルトが正しく装着されていることを確認してください。

詳しくはこちらのビデオを参考にしてください。→使い方

広げかた:
Doona-Unfold-Illustration

たたみかた:
Doona-Fold-Illustration

交通事故の場合、チャイルドシートは大きなダメージを受けている可能性があります。
お子さまの安全性に関わる部分に影響がある場合もあります。
チャイルドシートへの被害は外見上わからない可能性もあり、実際どれ程の影響を及ぼしたのかを正確に調べることは出来ない為、被害の程度を判断できません。
従って、交通事故に遭われた後のご使用はやめてください。
過去にどのような使い方をされたかわからないドゥーナにお子さまを乗せることは絶対にやめてください。
欠陥がある場合や、外観からはわからないようなダメージを受けている可能性があります。
5点式の方が、事故の際安全性が高いからです。

事故が起きたとき、衝撃はチャイルドシートを通じてお子さまに伝わります。お子さまの体で固い部分(肩、お尻の骨、骨盤など)は体の柔らかい部分(下腹部)よりも、衝撃に耐えることができます。
5点式ベルトにすることで腹部が守られ、負荷が軽減されます。

肩ベルトは簡単に正しい位置調節が可能なので、事故の際衝撃をチャイルドシート本体やお子さまの肩の骨に分散させることができます。

さらに、5点式にすることで交通事故の際、衝撃でお子さまがチャイルドシートから飛びだしてしまうことを防ぎ、お子さまの安全を守ります。

本製品のシェル本体は二層構造になっており、それはタイヤを収納できるだけでなく、カーシートとしての安全性向上にもより役立っています。
耐久性の高い衝撃を吸収する2層のプラスチック素材に加えて発泡性ポリスチレン、衝撃吸収剤、繊維などが何層にもなっているので、側面からの衝撃を防止し、万一の事故からお子さまを守ります。
後輪にはブレーキシステムが搭載されているので、ペダル1つで後輪を2つ同時にコントロールします。
ブレーキをかけるには、右側タイヤの横にある赤いブレーキペダルを下げてください。ブレーキ解除は左側タイヤ横の緑のペダルです。
お子さまを乗せたりおろしたりする場合は必ずブレーキをかけてください。

乗せ降ろしの際だけでなく、短時間の停止でもブレーキをかけるようにしてください。
その際はしっかりとブレーキが作動しているかの確認も常に行ってください。

ブレーキを解除するには、左側タイヤ横の緑のブレーキ解除ペダルを押してください。注意点として、お子さまを乗せたりおろしたりする場合は必ずブレーキをかけてください。
乗せ降ろしの際だけでなく、ほんの少しだけ止まるような時にでもブレーキをかけるようにしてください。その際はしっかりとブレーキが作動しているかの確認も常に行ってください。

衝撃吸収素材は事故の際の衝撃吸収し、衝撃がお子さまへ伝わるのを防ぎます。その結果怪我を防いだり、最小限に抑えたりすることができます。
他の一般的なチャイルドシートとは違い、本製品はハンドルを車のシートの背もたれ側に倒します。そうすることで、跳ね返り衝撃を防止します。
衝突の際にはハンドルが衝撃を吸収するため、ドゥーナが背もたれ側に転がるのを防ぎ、跳ね返りによる怪我を劇的に減らすことが可能です。

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拡張式のシートベルトはフォード、リンカーン、メルセデスの車の後部座席で2011年頃から搭載されているものがあります。

シートベルトの試験結果を分析したところ、現行のフォード社製(フォードとリンカーン)の拡張式シートベルトは、
座席肩と腰で固定する3点式シートベルトであれば本製品と一緒に使うことが認められています。

ドゥーナに使用されている全ての材料は、アメリカとヨーロッパの厳しい基準、
化学物質登録評価許可規制(人の健康や環境の保護のために化学物質を管理する欧州理事会規則)、SVHC(高懸念物質)などの基準を満たしています。
有害物質に関する検査だけでなく、耐久性や安全性に関する試験にも合格しています。
本体の中やヘッドサポートなど、必要に応じてさまざまな種類の衝撃吸収材が使用されています。

ドゥーナの取り付け方法に関して.

詳細は以下を参考にしてください。

  • ドゥーナの背面にあるユーザーガイドまたはウェブサイト(→ユーザーガイド
  • 詳しくは使い方動画を参考にしてください(→使い方
いいえ、ドゥーナのカーシートは後ろ向きのみで使用するよう設計されています。

ドゥーナを車に設置する際には、ベースの有無に関わらず、ハンドルを座席の背もたれ部分に傾けて固定してください。

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以下の点を必ずお守りください。

  • エアバックが搭載されている助手席には設置しない。
  • 後ろ向きの座席や横向きの座席には設置しない。
ユーザーガイドを参照してください。(Doona User Guide
肩ベルトが適切に装着されていれば、弛むことなく肩からほぼ真っ直ぐに降りていきます。
お子さまの身体を締めすぎたり、不適切な場所に押し付けたりするようなことがないことを確認してください。
  • 本体背面にあるメタルプレートからベルトを外します。

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  • 前方からショルダーベルトをひっぱり出し、ショルダーパッドを外してください。

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  • 適切な位置のショルダースロットに通します。※ショルダーベルトは左右同じ高さ、お子さまの肩より少し低い位置に通すようにしてください。

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  • 本体背面のメタルプレートにショルダーベルトを再びつなげてください。※ベルトがねじれていないか確認してください。

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  • ※メタルプレートにつなげたショルダーベルトは、必ずメタルバーと本製品本体の間を通してください

METAL BAR

お子さまの肩よりも低いベルト通し穴に通すようにしてください。

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  • 本製品背面のベルトが本体とメタルバーの間に通されていることを確認してください。
  • お子さまが、インファントインサート不要な身長に達しているなら、インサートを取り除いてください。
  • ショルダーベルトにゆるみ、ねじれがないか確認してください。
  • ショルダーベルトがお子さまの肩の高さに対して適切な位置に通されているか確認してください。
本製品のハンドルは誤作動を起こさないように設計されています。そのため、ハンドルは、対面式お出かけモードになっている時のみ拡張可能です。

ハンドルを回転させるには、(ハンドル両脇にある)白いボタンを同時に押してください。

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ハンドルを伸ばすには、ハンドルのてっぺんにある白いボタンを押して、自分の方へ引っ張ってください。

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ハンドルを回転させるには、ハンドル両脇にある白いボタンを同時に押してください。そして希望のポジションへハンドルを回転させてください。

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ドゥーナ ベースに関する設置方法、質問.

ISOFIXは、車のシートベルトを使わずに専用の金具で安心、安全に乳児用チャイルドシートを設置することができます。
ISOFIXコネクターを使うことで、チャイルドシートの設置エラーを劇的に減らし、安全性を高めることができます。

ISOFIXという名前は、ISO(国際標準化機構)とFIX(固定)を混ぜ合わせた造語です。ISOFIX規格は2つの主な安全要素を保障します。

  1. チャイルドシートベースのISOFIXコネクターが車の座席取付バー(金具)にしっかり固定される
  2. 調整可能なサポートレッグにより安全性の強化

日本では2012年7月以降販売された車両にはISOFIX取付バー(金具)が義務化されています。

以下に詳しい説明が載っています。

ホームページの一番下の右端か、トップメニューの「サポート」タブのリンクからアクセス可能です。(https://simpleparenting.jp/

いいえ、ヨーロッパの統一安全基準(ECE R44)により、ISOFIXベースはISOFIXコネクターを使用した場合のみ設置することができます。
いいえ、床下収納スペースのある後部座席での使用はサポートレッグの安全性を確保できないため、不可としております。
セミユニバーサルは、標準条件に加え、ある程度の適合条件がある製品になります。
追加の安全装置や回転防止サポートレッグなどが必要な場合は基本的にこれにあたります。追加の適合検査も必要となります。

サイトの適合リストによって、ISOFIXベースが取り付くか確認できます。

Doona_ISOFIX_Car_Fitting_List2

本製品自体はユニバーサル(汎用)認定を受けたチャイルドシートですので、
新生児対応のチャイルドシート取り付け可能な全ての車に取り付けることが可能です。(小さなスポーツカーなど)
本製品取り付け不可な車も多少ありますが、その場合他のチャイルドシートも取り付けることはできないでしょう。
ウェブサイト上の適合リストは本製品ではなく、ISOFIXベースにのみ関連しています。
いいえ、本製品設置の際はシートベルトを使用する方法か、ベースを使用する方法どちらか1つにしてください。
詳しい取付方法に関しましては、ユーザーガイドを参照してください。
本製品は上記どちらの取付方法でも、全ての検査基準を満たしております。
正しく設置されていれば、どちらの方法でも安全です。
ユーザーガイドや車のオーナーマニュアルを参考にして、お子さまやお持ちの車に合った最適な取付方法を決めてください。
適合リストは車の製造元から得た情報を元に、作成しています。
しかし、同じ車でも製造年やオプション等で違いがある可能性があります。
もし可能であれば、車購入の際にISOFIXベースを実際のお車に設置してご確認をお願いします。

メンテナンス、アクセサリーに関して.

ベルトがきつすぎると感じたらまず、ショルダーベルトがお子さまの肩に対して適切な高さに通されていること、
本体背面のショルダーベルトがメタルバーと本体の間を通っていることを確認してください。

もしそれでもベルトがきついと感じ、インファントインサートの不要な身長に達している場合は、インサートを取り除いてください。

ヘッドサポートはお子さまの安全の為に継続して使用ください。

本製品の認可品や供給品ではない他メーカーの部品やアクセサリーを一緒に使うことはやめてください。他メーカーの部品等は事故の際に本製品の安全性を損なう恐れがあります。本製品と一緒に使用可能なアクセサリーをご利用ください。
インサートは洗濯することができます。洗濯方法に関しましては、洗濯前にそれぞれの製品に縫い付けられている取り扱い表示ラベルを確認してください。

洗濯方法に関しましては、それぞれの製品に縫い付けられている取り扱い表示ラベルを確認してください。
シートカバーを取りはずした際、本製品の安全性を確保するのに必要不可欠なものなので、
必ずドゥーナのオフィシャルシートカバーを使用してください。本体骨組みの掃除には、濡らした布をご利用ください。

シートカバー、ショルダーパッド、サンシェードの取り外し方、取り付け方に関しての詳しい情報はビデオをご覧ください。(→ビデオ

インファントインサートは、赤ちゃんの安全と快適性を一番に考え、特別に設計されたものです。
グローバルエンジニアや、医療従事者等、様々なエキスパートと一緒に開発されたインサートは赤ちゃんの自然な姿勢をサポートし、
ご家族が赤ちゃんと一緒に心ゆくまでおでかけを楽しむことができます。

インファントインサートは赤ちゃんに安全な厳選素材で作られています。

竹炭ファイバー繊維

  • 体温調節機能素材

本製品のホイールは、座席に触れないよう設計されています。
それでも座席が気になる場合は、ホイールカバーもしくは、シートプロテクターをご利用ください。

ドゥーナ ホイールカバー、シートプロテクターはドゥーナ販売店で購入可能です。

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レインカバーをご利用ください。ドゥーナ レインカバーはドゥーナ販売店で購入可能です。

ドゥーナのサンシェード(ドゥーナに付属しています)がお子さまを日差しから守ります。
ドゥーナ サンシェードエクステンションを使えばさらに効果的です。
ドゥーナ サンシェードエクステンションはドゥーナ販売店で購入可能です。

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ドゥーナ モスキートネットが最適です。ドゥーナ モスキートネットはドゥーナ販売店で購入可能です。

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シンプルペアレンティングがドゥーナ インファントカーシートと一緒に使用するように認可、供給しているバッグ以外は使用しないでください。
他社製の部品等は、事故の際に本製品の安全性を損なう恐れがあります。
必要最小限ものを運ぶのに最適なエセンシャルバッグ、一日お出かけするのに最適なオールデイバッグ、余分なものを入れておくのに最適なスナップバッグ、などがございます。

バッグはドゥーナ販売店で購入可能です。

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一般的な質問.

ドゥーナに同梱されており、シート背面の専用スロットに収納されています。

また、こちらからもユーザーガイドを確認できます。
https://simpleparenting.jp/wp/user-guides/

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本製品の底にモデルナンバーが記載されたステッカーが貼られています。

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ベースの底にモデルナンバーが記載されたステッカーが貼られています。


ドゥーナ チャイルドシートモード、お出かけモード、アクセサリーに関する動画がございます。
ホームページ下右端か、トップメニューサポートタブからアクセスしてください。

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本製品本体底のステッカーをご確認ください。Simple Parentingは製造日から6年以上経過したチャイルドシートの使用は推奨していません。
適合基準:(ヨーロッパ)
お子さまの体重:1.8~13kg

ドゥーナでの旅行に関して.

本製品はベースなしで航空機内での使用が認められています。

詳しくは以下ご確認ください。(https://simpleparenting.jp/wp/aircraft-approval/

はい、本製品は(ベース無しで)飛行機内に持込が可能です。ほとんどの飛行機の通路を通ることができますし、座席に設置することもできます。
その際は事前に航空会社に連絡するようにしてください。

荷物として預ける場合は、ドゥーナ クッション トラベルキャリーをご利用ください。(ドゥーナ販売店で購入可能です。)

はい、アメリカ(14CFR25.815)とヨーロッパ(NPA2008-18)の規定で乗客20人以上の飛行機の通路の幅は約50cmとなっていますが、本製品でしたらスムーズにお通りいただけます。
  • 飛行機の座席で後ろ向きにおきます。
  • 本製品を設置しやすくするために、アームレストを上に上げてください。
  • ベルトガイドに従ってベルトを沿わせてください。
  • ベルトがねじれていないことを必ず確認してください。
  • バックルをとめて、ベルトを締めてください。
  • 本製品を機内で使用することを事前に航空会社に確認してください。
  • 詳細はこちらをご確認ください。( https://simpleparenting.jp/wp/aircraft-approval/

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いいえ、ドゥーナの機内使用はベースを使用しない場合のみ認められております。
はい、可能です。車内では忘れずにブレーキロックをかけてください。
ブレーキをかけるには、右側タイヤの横にある赤いブレーキペダルを下げてください。ブレーキ解除は左側タイヤ横の緑のペダルです。
取付可能な座席に関する詳しい情報につきましてはユーザーガイドをご確認ください。

ドゥーナトラベルバッグがございます。(ドゥーナ販売店でにご確認ください)

Travel_Bag_GB_31

本製品は、それらの場所には収納できない可能性があります。
はい、ご自身の車と同様に取り付けが可能です。
本体裏にございます。

詳しくはこちらを参考にしてください。(https://simpleparenting.jp/wp/aircraft-approval/

チェックリスト.

車に取付ける前に以下の点を確認してください。

  • ベルトがねじれていないこと。
  • お子さまの安全のために適度な締め付けがあること。
  • お子さまの肩の位置に対してショルダーベルトの高さが適切であること。
  • ショルダーベルトが本製品背面の製品本体とメタルバー間のメタルプレートに取り付けられていること。メタルバーの上に取り付けないこと。

取付け後は以下の点を確認してください。

  • 車のシートベルトが本製品の(3点の)ベルトガイドに沿って正しく固定されていること。
  • シーベルトがきつく締まっていること。
  • 本製品が進行方向に対して前向きではなく、後ろ向きに設置されていること。
  • ベルトの締め付けが適切であること。
  • ベルトがお子さまを守る為に適切に締められていること。
  • 跳ね返り防止機能が作用するようにハンドルがポジションA(座席の背もたれ側)になっていること。
  • 横からの衝撃に対する安全性向上のヘッドサポートが取り付けられていること。
  • 赤ちゃんの成長に合わせてインファントインサートを取り除くこと。
  • ショルダーパッドが胸の上ではなく、肩の上に設置されていること。
ISOFIXベース設置後は以下の点を確認してください。

  • ISOFIXコネクターが車に正しく取り付けられていること。
  • サポートレッグがしっかりと車の床に設置されていること。カラーインジケーターが赤から緑に変わること。
  • チャイルドシートがISOFIXベースに正しく取り付けられていること。ドゥーナ本体を傾けて、はずれないか確認してください。