戸隠五社巡り

ワーケーションはじめました 8月 24, 2020 No Comments

こんにちは、doona Japanの ayanoです。

かなりブログあいてしまいました。

6月末でリモート出社が一旦終わって、7月から通常出勤になりましたが、あれよあれよ、という間にまた第二波きちゃいましたね。

でも、もう政府としてもばらまく原資もないから、経済封鎖をせずに、経済回しながら、感染予防に努めるという、苦肉の策をとることとなりました。

皆様の会社ではリモートできていますか?

ワーケーションをするために

弊社では7月から通常勤務でバンバン会議や研修も入ってしまっているので、私はその合間を縫って、有給を使いながら一人ワーケーションを実行中です。

仕事なのに有給使うなんてもったいないって言われそうですが、毎年10日以上の有給を捨てている上に、代休もほとんど取れない環境なので、今年は有給消化率100%を目指し、その間実験的にワーケーションを実行しちゃおうと考えました。

結果を出せば、来年から私のワーケーションも認めてもらえるかもしれないですしね!

母の山小屋でワーケーション

私が住む名古屋、

夏場がムシムシして湿気が多く、38度前後になるので、

転勤や入学で地方から名古屋に訪れた人は、その酷暑にびっくりされます。

母も夏の間は、できる限りひるがの高原にある山荘で過ごします。

娘たちが学校があるとなかなか留守にできず、ついていけなかったのですが、

今回の夏休み、母にひっついて一週間程度ワーケーションを山荘で過ごすことにしました。

朝夕は気温が25度以下まで下がるので、布団をかぶっていても肌寒いくらい。

名古屋のうだるような夏が嘘のような気候です。

 

有給を使って戸隠神社五社巡り

実は、以前より母が戸隠神社に行きたいと言っていました。

娘たちも14歳と16歳、そろそろ母を連れてたくさん旅行をしてあげようと思って2020年は沢山予定を立てていたのに、こんな世界になるなんて。

数か月前まで、自分の住む世界がこんな状況になるなんて、想像もしていませんでした。

とにかく、今年は私の敬愛する星野リゾートの星野佳路さんがおっしゃるように、マイクロツーリズムだ!に倣って、山荘から高速を使えば、2時間半で行ける戸隠神社へ。

戸隠神社 五社巡りの回り方

実は私、戸隠神社の五社巡りって現地に着くまで知らなかったんです。

ナビで戸隠神社を登録して行ったら、なんか大きな駐車場を見つけて、その駐車場にいたおじさん達に聞いて知りました。

適当だな

早朝6時に出たので、戸隠には8時過ぎに到着。

せっかくなので、五社巡りしちゃいましょう!

 

戸隠神社 五社のご利益

知っていますか?

それぞれにご利益のあること。

1)奥社→開運・心願成就
2)九頭龍社→縁結び・水の恵み
3)中社→学業成就・家内安全
4)火之御子社→舞楽芸能の上達・縁結び
5)宝光社→安産・厄除け

いわゆる、よく写真で見るのは奥社の参道です。

母とここは最後にしよって事で、まずは樹齢800年の三本杉のある中社へ。

駐車場も完備されて、大型バズも乗り付けられるので、便利です。

社務所もあるので、参拝する人もひっきりなしに訪れていました。

戸隠古道(神道)

実は五社を巡るための徒歩の道もあるのです。

そりゃそーだ、昔は車もバイクもない時代。

戸隠古道 (神道)と呼ばれる道がある。

中社 宝光社は駐車場があったので、車でいけましたが、火之御子社は、とても小さく車が3台しかおけないので、私たちも、この神道を使って、宝光社から火之御子社まで歩くことにしました。

だいたい片道20分くらい、

お参りの時間を合わせても往復で1時間くらいで行ってこれます。

 

   

 

いざ、あこがれの戸隠 奥社へ

そもそもなんで、戸隠神社に行きたいと思ったかというと、

ミーハーですが、

よくカタログなんかで見る、奥社いざ、あこがれの戸隠 奥社へ

そもそもなんで、戸隠神社に行きたいと思ったかというと、

ミーハーですが、

よくカタログなんかでの見る、奥社の大鳥居を抜けた杉並木の美しさ。

奥社には、指定駐車場に車を入れて徒歩で向かう必要がありますが、

この駐車場、土日はすぐに埋まってしまうらしいので、私たちのように9時前後の到着を狙うか、平日にいかれたほうが良いと思います。

 

 

 

戸隠神社 奥社は手強い

奥社と九頭龍神社は並びであるので、5か所といっても、実質4か所。

しかし、この奥社、かなり手強い。

トレッキングで歩くのは慣れている私でも、ひたすら続く急こう配の石段には、想像以上の体力消耗でした。

そもそも、奥社を一番最後にとっておこう、と言って

3社を巡った帰りだったのもあるのですが、

こんなにハードだと思わなかったので、母に付き添い、休み休み登っていく感じです。

ご高齢で杖をついた方が、参道の入り口付近で、戸惑っている様子を見かけました。

私たちと同じく、こんなにハードな参拝と予想していなかったのでは、と想像します。

あの美しいイメージビジュアルにプラスして、注意書きが必要ではないかと思いました。

 

  

doona

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