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ドゥーナのデメリット – doona Japan staff blog

ドゥーナのデメリット

Information 2月 26, 2021 No Comments

こんにちは、doona Japanのayanoです。今回は皆さんが聞きたい ドゥーナのデメリットについて書いていきますね。

機能を徹底的にそぎ落としています

ドゥーナはチャイルドシートの安全基準をクリアするために、ベビーカーとしての機能を最小限にしています。なので、一般的なベビーカーと機能比べをすると、たいてい それはついていません。てなります、

例えばリクライニングはついていません。ただし、新生児の自然な寝姿を再現したCカーブを保つので、ドゥーナユーザーは皆さん、ドゥーナに乗せるとよく寝てくれるとおっしゃっています。

サスペンションはついていません。なぜなら、通常のベビーカーはフレームが金属なのですが、ドゥーナは本体に衝撃吸収用のファイバーを練り込んだ樹脂を採用しているため、サスペンションをつけると、余計に揺れすぎてしまいます。

ドゥーナは背面にはなりません、対面のみとなります。理由は、産まれたての退院時から使っていただく新生児用のモビリティなので、パパやママには常に赤ちゃんの様子を見ててもらいたいからです。

この時期は赤ちゃんにとって愛着形成の大切な時期です。余談ですが、ボウルヴィの愛着理論では、母親が子どもの状態や欲求をどのくらい敏感に察知して適切に対処するかが、愛着の質を分けると言いました。

ドゥーナは暑いです。

なぜなら、通常のベビーカーは金属フレームにファブリックシートを取り付けるタイプですが、ドゥーナはチャイルドシートの安全基準をクリアするため、本体が衝撃吸収ファイバー樹脂になります。

交通事故でたとえ衝撃を受けても、簡単に壊れないような強化樹脂を使用しています。樹脂自体に通気性はありませんが、中の充填物は通気性の高いものを使用しております。

でも、布だけのシートとは違うので、やはり暑いです。

ひんやりシートみたいなものが必要ですね、夏場は。

使用期間が短い

一般的なベビーカーと比較すると、チャイルドシートの安全基準に準拠しているため、使用期間が短く設定されています。

つまり新生児用チャイルドシート ゼロプラスという質量になるため、13kgまでという制限がつきます。

ただ、ベビーカーの安全基準にも対応しているので、一般的なベビーカーの上限体重 17kgも当然クリアしております。

ただし、チャイルドシートの安全基準をすべての軸にしているため、メーカーとして、13kgまで、という言い方をしています。

使用期間が短い理由

ドゥーナには使用期間が短い理由があります。

そもそも、赤ちゃん連れの外出で一番大変なのは、赤ちゃんが立てないこと。

歩かなくても、靴をはいてたっちができるようになったら、ぐっと楽になります。育児経験者ならわかると思いますが、首や腰の据わらないお人形のような赤ちゃんを抱っこしながら、外出作業をすることが一番大変なのです。

家を出る間際にやること。

電気、ガス、戸締り、自分のバッグを持つ、ドアを開ける、カギを占める、門扉を閉める。

これを全部片手でやるとすると?

片手は荷物と赤ちゃんで手がちぎれそう・・・・

赤ちゃんがたっちができれば、横で立たせておいて、ママは両手を使って、荷物を持ち替えたり、カギをポケットから出したり、ドアを閉めたりできますよね。

つまり、靴を履いて歩くようになれば、乗り物に絶対載せておかないといけない、という状況にはならないので、ドゥーナは一番外出のしんどい時期に徹底的に使い倒して、歩くようになったら、歩かせるかもっと軽くて小さくなるバギーのほうが、育児に適していると考えているからです。

正直、歩きだした子どもには、たくさん歩いたり、走って好奇心を満たすような子育てをしてほしいな、と考えています。

子どもの発育を促すリキトライクへ

ドゥーナが2014年にドイツ ケルンでイノベーションアワードを受賞して4年経過し、世界中のドゥーナ販売店からセカンドベビーカーをせがまれた、ドゥーナのデザイナー ヨアヴが満を持して発表したのが、リキトライクでした。

最初見たときは、

なんでやねーん!

でも、ヨアヴは私にこう言いました。

小さくて軽いバギーなんて世の中にあふれてるよ、それはぼくらの仕事じゃない。世の中にまだ存在しないものを提供することで、子育てをインスパイヤしたいんだ。

ドゥーナのデメリット

産まれたての赤ちゃんを育てるパパママのペインポイントのみに徹底的にフォーカスしているため、なくても子育てできる機能が付いていないこと

それにつきます

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