リモートワークデメリット

ワーケーションはじめました 7月 28, 2020 No Comments

こんにちは、doona Japanのayanoです。

通勤、通学がコロナ前に戻りましたが、皆さん リモートワークは継続中でしょうか?

弊社では7月からほぼほぼ、平常時に戻り、毎週の会議や打ち合わせも入っているので、なんとなく、ほぼ毎日出勤になりました。

リモートワークを経験して

リモートワークから毎日出勤に変更になり、やはり自分なりに、リモートに向いている仕事と、社内でやった方が良い仕事の振り分けができるようになりました。

なので、午前中に社内でやるべき仕事をできる限り突っ込んで、午後、在宅に切り替える、といことも個人的には行っています。

リモートワークのデメリット

じゃあ、どんな仕事がリモートに向いていないのか?ちょっと洗い出してみました。

大量データを扱う業務

過去実績などの大量データを扱った仕事は基本会社のPCのデスクトップのほうが、サクサク動くし、私にはデュアル画面必須です。

社内のWindows PCは基本デュアル画面設定なので、大量データを加工する場合は社内での作業が必要です。私の場合、3か月後の仕入数を決める業務については過去の実績や昨年の傾向などのデータを盛り込み、3か月後、6か月後の仕入れ数を決定しています。

打合せ業務

zoomがあるから、リモートでもできないわけじゃないです。正直、海外とはskypeでmeetingしていたわけだし、やってやれないわけじゃないけど・・・・

どうですか?みなさん、リモート必須でそれしか方法ないって感じならzoomで全然事が足ります。でも、発言者の譲り合いのような変な間とか、スーパーせっかちな私は、もどかしく感じちゃう。

だから、社内にいる際に、あちこちの部署の子を捕まえて、簡単に立ち話で打合せしちゃうほうが良い。

打合せしておいて、メールで内容を送るとちゃんと対応してくれるし、お互い忘れない。

画像処理の指示

私は自分では画像の加工などの業務は行いません。なぜなら、私がやるとスーパー遅い上に、スーパーダサい事になるから。

イメージとテキストを指示するとチームスタッフが素敵な画像を作ってくれます。リモートの際はそれすらも、ラインやメールでやり取りしていましたが、やっぱり、お互いに同じ画像を見ながら、ここをこうして、こうやって、なんて指示するほうが、簡単だし、正しく伝わります。

リモートに向くのは、企画案

正直、企画案はリモートのほうが圧倒的に捗ります。

まず、電話やメールに邪魔されない。

そして、私の個人的特性ですが、閃きは、机に座っている時以外。という実績から、極力、企画で考え事をするときは、ウォーキング、ヨガ、もしくは、料理などの家事、をぼーっとしながらやるようにしています。

doona

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