高齢者ドライバーとMaaS社会

チームスタッフの日常 5月 17, 2019 No Comments

こんにちは、doona Japanのayanoです。

日差しもめっきり強くなり、お出かけが楽しい時期になりました。

ただ、ここ数週間 テレビで目にする高齢者ドライバーの事故のニュースを見るたびに、実家の母のことを思い、

心臓がきゅっとなります。

関連画像3年前に亡くなった父も死ぬまで、車を運転しており、

70歳を超えた母もほぼ毎日車を運転しています。

実家の環境を考えると、母が車を手放すのはかなり勇気が要ります。

自宅は小高い丘の上なので、コンビニに行くにも、

20分くらい心臓破りの坂をのぼりって帰ってこなければなりません。

そんなわけで、最近仕事の多忙にかまけて、

めっきり実家にも行っていなかったので、久しぶりに母を食事に誘って様子を見に行ってきました。

 

丘の上の住宅街に住んでいるので、

やはりご近所のみなさんも基本は、自家用車移動です。

確かに運動能力や判断力も加齢とともに、鈍くなっていく事は事実として否めないですが、

こういう郊外型の住宅に住む高齢者にとっては、

移動手段である自家用車の使用を取り上げるというのは、「ジムのプール」の画像検索結果

同居していない子供側としても厳しい状況です。

母は毎日スポーツジムに通って、プールで泳いでいるため、

友人との旅行も楽しめていますが、これがジムに通うこともできなくなると、

はたして、健康的な身体を維持できるのか、疑問でもあります。

 

でも、未来ある子供たちの命を突然奪うような悲しい状況、

だれも望んでいるわけではありません。「MaaS」の画像検索結果

ドゥーナは、

未来の日本が迎えるMaaS社会に生きるファミリーにとって、

必要なモビリティであると確信して、私も他国のMaaS導入事例や

それに伴うユーザー側の行動傾向について情報を収集していますが、正直 早く日本の社会にも実用化できるといいのに、と切に願います。

個人で車を運転する必要がなく、移動サービスを利用する社会になれば、

買い物難民になってしまった郊外に住む高齢者だけでなく、お稽古に通う子供たちを持つ、

私のような働く親世代にも十分にメリットを感じられます。

正直 子供が大きくなると、子供たちの送迎に取られる時間が多く、夕飯時の一番忙しい時間は、バッタバタです。

夜道を歩かせるのは心配なので、可能な限り送迎すると、夕食の準備が遅れて、その間 妹はお腹をすかせながら待機。

A地点からB地点まで子供を送り届けるっていう仕事なら、

AIで可能になるのでは?って

夕食を作る忙しい時間には、常に考えちゃいます。

実家の母にあと何年、運転させて良いかの判断をするには、身内の細かいチェックが必要ですが、それまでに代替えサービスが発生していると良いのに。

 

 

doona

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