レインカバーのモデルチェンジ

ユーザーレビュー 5月 10, 2020 No Comments

こんにちは doona Japanのayano です。

実は3月入荷の商品から、レインカバーのモデルチェンジがありました。

そのアナウンスをせずに購入をされたお客様より、お叱りをうけ、現在公式サイトには変更箇所を分かりやすく表示した旧モデルと新モデルのビジュアルを掲載しております。

レインカバー

新モデルのレインカバー

どこが変更箇所かというと、レインカバーのキャノピー部分とシェルの下側部分の素材が変更になっております。以前の旧モデルは、すべて透明のノンフタル酸PVCでした。 キャノピーとシェルの下部のみ、ポリエステルを採用したのが、現行モデルとなります。

なぜ仕様変更なのか?

では、なぜ発売から4年目で仕様変更がおこなわれたのか、というと。実は、商品に不具合を発見した場合は、必ず各国の販売店は本国の品質管理にレポートしなければなりません。

世界50か国で販売しているため、そのレポートも膨大です。その中で、ユーザーの声などを反映し、商品改良に取り組むべきものがピックアップされます。

日本でも数件しかありませんでしたが、経年劣化による亀裂破損についての報告がありました。ノンフタル酸PVCでそこそこの強度を保とうとすると、どうしても経年によりPVC自体が固くなってしまいます。

たたんでしまっておくと、次に使う際、亀裂が入りやすくなり、強くひっぱってしまうと、破損してしまう事例が報告されています。ですので、一番折りたたむ際に、曲がる部分については、ポリエステルを採用しております。

キャノピーの色が見えない

そうなんです、キャノピー部分がブラックのポリエステルになったため、ドゥーナそれ自体のキャノピーが見えないというデメリットがあります。実は今回は、もともと仕様変更する前のレインカバー見ていらっしゃったお客様から、すごく残念というお声をいただき、きちんと違いがわかるような見比べる画像を掲載することとなりました。

その方は、ドゥーナのボルドーを購入していただいたお客様で、他にみない個性的で美しいボルドーのキャノピーを本当に気に入っていただいていたので、黒いポリエステルで隠れてしまうことを、本当に残念だとおっしゃっていただきました。

仕様変更は改善

ただ、仕様変更はお客様の使いやすさを改良しており、やわらかい素材のポリエステルに変わったことで、カーブのあるシャル部分にぴったり沿うことができるため、各段につけやすくなりました。

doona

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