見直される自家用車移動

チームスタッフの日常 5月 14, 2020 No Comments

こんにちは doona Japanのayanoです。

コロナウィルス感染者数も少し小康状態に落ち着き、今月下旬より順次緊急事態宣言が解除となる市町村が増えると、報道されていますが、皆さんはいかがおしごしでしょうか?

コロナウィルスによって変わったライフスタイル

私の職場もリモートワークに取り組み、1ヶ月が経過しましたが、もともと弊社はマイカー通勤100%で、社内の人口密度さえ下げるように時差出勤をすれば、出勤による感染はかなり低く抑えられる環境でした。この際平日出勤にこだわなければ、土日なども使って分散できます。

私は個人的にマスクをつけながらの業務が苦痛なので、出来る限り人がいない早朝もしくは就業時間以降、又は土日出勤をフル活用しつつ 業務に当たっておりましたが、出勤だけでなく日々の買い出しなど、日常の中で発生する移動手段に自家用車があるメリットを感じずにはいられませんでした。

アフターコロナ どうなる?

緊急事態宣言が開ければ、きっと店舗や飲食店がオープンし始めると思いますが、正直、公共交通機関でなく、できれば自分の車で移動したいという気持ちは、しばらく冷めそうにないです。

私より、妊婦さんや産後間もないママさんなどは、私よりもその気持ちが強いかもしれません。

時代に逆行しているとは思いますが、やはりここ数ヶ月の中古車市場の盛り上がり方を見ると、とりあえずの移動手段として、中古の安価な車を購入しているように見受けられます。

自家用車の移動が一番安心

元々愛知県民は1人一台車を持つと言われるマイカー信者ですが、正直今回の騒動で改めて、自家用車とは自宅がそのまま移動している状態なんだと、感じました。 きっと、一旦取り急ぎの移動手段として安価な自家用車を購入した人の中には、安全な空間をさらに快適にしたいという思いをもつ人が出てくるのではないでしょうか

それは、自宅を快適な空間にしたいと思うのと似ています。 つまり、とりあえずの移動手段として自家用車の安全性を実感した人の中には、より快適で居心地の良い車を購入したいと思う方も増えてくると私は感じています。

見直される自家用車移動

小さいお子さんをお持ちならより一層感じるでるでしょう。

どこを触ったか気にする必要もないし、赤ちゃんの重さや、荷物の多さからも解放される自家用車は快適以外のなにものでもありません。

赤ちゃんを乗せ変える時に、面倒臭いのとそのたびにに泣かれてしまうことを除けば

デメリットは赤ちゃんの乗せかえ儀式

ドゥーナの機動性はこの時に発揮されます。

快適な自家用車に乗り込む前の儀式作業、せっかく大人しかった赤ちゃんをベビーカーから下ろして、泣きながら身体を逸らせて腕をブンブン振りながら抵抗する赤ちゃんをチャイルドシートになんとか座らせ、5点式ハーネスに腕のお肉や指を挟まないように注意をしながら、固いベルトを締め上げる。

せっかく寝ていたところを起こされて、ギャン泣きしている赤ちゃんを横目に、今度はベビーカーを折りたたむ、そして、そのベビーカーを担ぎ上げて、後ろのトランクに乗せ込む 。

この儀式は、赤ちゃんを車に乗せるたび、下ろすたびにどうしても必要な儀式なんです。

毎回ギャン泣きされるこの儀式がドゥーナでなかったことに

これが、ドゥーナならベビーカーに乗せたまま、ワンアクションでホイールを折りたたみ、車にチャイルドシートとしてシートにつけます。

さらに完全一体型だから、トランクに積む必要もない。正直 車移動の私としたら、自分が育児する時にドゥーナがあったら、あんなに車でのお出かけで毎回イライラすることもなく、億劫に思うこともなかっただろうな、と思います。

出産前は、乗せおろし作業なんて数分のことじゃない、って思っていましあ。でもスヤスヤ天使の笑顔で寝ているわが子を、乗せ下しのたびに、顔を真っ赤にして泣かれると、本当にトホホの気分になるんです。わが子の安全のために、チャイルドシートに乗せてるのに、まるで ものすごく意地悪な女の気分になってしまう。それにイライラして、せっかくのお出かけが、出かける前にうんざりしてしまったり。

New Familyのためのモビリティ

ドゥーナは新しいライフスタイルを楽しむファミリーのモビリティです。赤ちゃんも一緒に、旅行に行く、キャンプに行く、フェスに行く、ビーチに行く、そんな新しいライフスタイルを楽しみませんか?

doona

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