ベビーカーの選び方と赤ちゃんの成長

ユーザーレビュー 5月 24, 2019 No Comments

こんにちは doona Japan の ayanoです。

ドゥーナは世界的に、第2子、第3子の育児経験者の購入率が高いことは、以前もお話しました。

育児を経験すると、なぜドゥーナなのかがわかる。

そんなせいか、時々 買い直しのお客様に出会います。

この間 出会いました買い直しのお客様は、振動が赤ちゃんに与える影響を懸念されて、

の買い直しでした。

ベビーカーの中には、まだとっても小さい生後2カ月の赤ちゃんが。

かわいいですね、新生児って。

存在そのものに癒されますね。

ご使用中のベビーカーは国産のわりと大きめのベビーカーでした。

 

大きい分、フレームからの振動が増幅されてシートの赤ちゃんに伝わって、ガタガタしているのがどうしても気になる、とのことでした。

赤ちゃんの体重が増えてどっしりしてこれば、逆にシートに重みが加わり、振動も気にならなくなると思うのですが、

やはり新生児の頃は、本当に小さくて、か細くて、はかなげですから、ご両親の懸念は理解できます。

ドゥーナに一度 お子様を乗せてみたいとおっしゃって、ドゥーナに乗せ換えたら、

ママの懸念事項が見事払拭されたご様子でした。

ドゥーナはチャイルドシートの進化形です。

安全基準はチャイルドシートの世界基準に準拠しております。

ドゥーナは、赤ちゃんが車に乗っている時、万が一衝突事故が起こった際に、赤ちゃんの命を守ることを考えてデザインされています。

そのため、ベビーカーのシートにあたるシェルは、炭素繊維をプラスチックの中に練りこんで強度を向上させた特殊プラスチック製です。

さらに、両サイドからの衝撃から、大切な頭部を保護するために、衝撃吸収用の

ヘッドサイドクッションがついています。

そして、移動が一番大変な新生児からの使用を想定しているため、新生児用のインサートクッションが装着され、

ママの子宮の中を再現するCカーブを保つことができます。

これにより、赤ちゃんは無理なく自然な寝姿勢をキープするため、安心して眠りに入っていけます。

片手でも簡単に動力が伝わり、押しやすく、さらに、赤ちゃんに振動が伝わらずスヤスヤと寝入る様子をみて、ママは安心されたようでした。

ただ、このモビリティは

新生児からしっかり歩く13KGのお子様まで

しか使用できないので、2歳前後でサイズアウトします。

そのあと、ベビーカーをご使用されるか、それとも、もっとシンプルで軽量のバギーで済ませるかは、お子様の身体の成長に合わせて検討されるほうが良いです。

というのは、赤ちゃんの歩き始めは、すごく幅があります。

私の娘は身体が軽かったのもあって、1歳前からヨチヨチしだして、2歳のころには走り回っていました。

でも身体の重たい子は、1歳半を過ぎても歩かない子もいます。

身体を動かすのが好きな子、苦手な子、それぞれ特長もありますし、

ご両親の性格や好みのライフスタイルにも影響されます。

ママ一人でどこでもお出かけしちゃくアクティブな親子、両親がアウトドア好き、夫婦で旅行が趣味など。

子供が歩けるようになったら、できることもたくさん増えます。

その時にどんなライフスタイルを送りたいか?

ベビー用品は赤ちゃんのためだけのものではありません。

あなたたちが理想とする、

家族の時間を快適にするためのツールの1つです。

そして、その理想は小さな赤ちゃんを育てているときは、揺れ幅がすごく大きいです。

目がみえるようになったら、首が座ったら、腰が座ったら、立てたら、歩けたら、食べれたら、喋れたら、

家族でどこに行って、何をしたいですか?

doona

doona

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