産まれたての赤ちゃんの背骨を守るCカーブ

Information 7月 08, 2019 No Comments

こんにちは doona Japan のayanoです。

ドゥーナは新生児から使えるベビーカーなので、対面式のみの仕様になっています。

時々、背面には出来ませんか?と聞かれます。

残念ながら、ドゥーナは対面式のみなのです。

もともとドゥーナは、

ベビーカーを開発する目的で創造されたモビリティではありません。

ドゥーナ、そうダニエラの父親が、彼女を連れてお出かけをする際に、

ベビーカーからチャイルドシートに乗せ降ろすたびに、泣いてしまうドゥーナのために、

なんとか載せ替えしなくても良い新しい乗り物は出来ないのか?

パパの深い 深い 愛情と情熱でうまれた世界初のモビリティ。

だから、背面でなく、産まれたての、小さいわが子の様子をちゃんと見守れるように、対面式なのです。

ドゥーナを買っていただける方は、第二子のママなど育児経験者の方が多いと同時に、

他社のベビーカーからの乗り換えの人も何人かいます。

生れる前はなんとも思っていなかった、赤ちゃんの乗せ換え、結構 親子ともどもストレスになるということが分かって、

人から聞いて、ドゥーナに乗り換えてくれるのですが、

ドゥーナを販売しているものからすると、

すっごく残念!!

なんでって、ドゥーナは新生児に一番メリットを感じられるモビリティだから。

常に様子をうかがっていたい新生児には、対面式のほうがが安心だし、

生れたての赤ちゃんの背骨を守るための、Cカーブは他のベビーカーでは実現できない機能です。

人間は、子宮の中ではくるんと背骨を丸めて10カ月過ごしますが、

そこからさらに10カ月程度かけて、

2本脚歩行になるまでに、Cカーブの背骨が緩やかなS字カーブに変化してきます。

だからこそ、生れたての赤ちゃんは、くるんと背骨を曲げて

身体をきゅっとつつまれると安心して眠りに入っていけます。

ドゥーナを買った人が、意外な効果を報告してくれます。

他のベビーカーと違い、身体をきゅっと包まれているせいか、

ドゥーナに乗せると、すーっと寝てくれる。

だから、夕方のぐずぐず時間は、ドゥーナでお散歩するんですって。

迷っている人は、ぜひぜひ まずはドゥーナを使ってみてください。

赤ちゃんが歩くようになってから、他の軽量ベビーカーに乗せ換えても、元がとれるくらい、育児ストレスから解放されます!

最後に妊婦さんなら一度は聞いたことがある、骨盤ケアのスペシャリスト、トコちゃんベルト。

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興味があれば、こちらのサイトに詳しく記載されておりますので。

まるまる育児三原則

 

 

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