川崎フロンターレ 馬渡選手 インタビュー企画

Information , ユーザーレビュー 12月 17, 2019 No Comments

こんにちは doona Japan の ayanoです。

アスリートインタビュー企画 Vol.2

実はリキトライク 協賛企画のアスリート企画 第2段 の記事が上がりました!

11月末のオフのタイミングで川崎フロンターレ馬渡選手へのインタビューを行っていました。

こちらは、リキトライク プレミアムS5発売記念に、アップしようと、IN THE HOUSEの鈴木さんと温めておりました。

馬渡選手、貴重なオフの時間にインタビューを受けてくださった上に、なんと2時間以上もたっぷりお話してくださいました。

正直、トレーニングもあるので、1時間くらいで想定していたのですが、インタビュアー小針さんとガイナーレ鳥取で一緒だったことも手伝って、とても和やかでリラックスしていただき、あっという間の2時間。

かなりぶっちゃけてくれました。

プロのスタートはJ3から

実は馬渡選手、卒業後プロの世界はJ3からのスタートでした。

しかも、J3でプロ契約したときには、お子さんと奥さんがいらっしゃいました。

周りからは相当反対されたようで、その時の葛藤や苦しさも隠さず吐露してくださいました。

そんなわけで、濃厚なインタビューをどうしてもカットしたくなくて、出来る限り、記事にしよう!って

インタビューに参加したメンバー全員の想いから、記事にするのに、少し時間がかかってしまいましたが。

なんとかクリスマス前に発表できて、本当に嬉しいです。

馬渡選手は私がみていると、すごく素直な人に感じました。

どんなことからも学ぶ姿勢が、成長の秘訣なんだなって、

改めて自分自身を振り返りました。

 

僕が言うから説得力ある言葉になる

自分のようにJ3からスタートして、子供も奥さんもいて、お金もなくて、

でも一歩一歩 確実にステップアップして、

今 川崎フロンターレという舞台に立つところまで登ってきた。

こんな自分が言えば 誰だって、どんな環境だって諦める必要はない、って言葉に説得力をもたせられるから。

 

苦しかった、マジで辛かった

少しづつ歩み、登り、ステップアップしていっているつもりでも、

チームのプレースタイルや戦略と自分のスタイルがあわない場合があったり。

求められて召集されたと思ったのに、自分の長所をチーム内で活かせなかったり。

個人の能力を限界まで高めていくとともに、チームにどうやって貢献するか?

これって会社に所属しているような 私たちと似ています。

個人のポテンシャルを最大限に上げると同時に、結局チームで成果をあげていくのであれば、どうやって貢献する?

登り道をいくあなたへ

今回のインタビューは、今まさに 苦しい道のりを歩んでいる人への応援歌になるようなインタビューです。

ときどき、自分のやっていることに自信がなくなったり、

まるで、自分は進んでいるのか?

後退しているのか?

そんなふうに、思っているあなたは一人じゃない。

Presented by Liki Trike 馬渡和彰 × 小針清允

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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