コロナに負けるな

チームスタッフの日常 4月 16, 2020 No Comments

こんにちは、doona Japanのayanoです。

緊急事態宣言 発令

今週 doona Japan の所在地でもある愛知県でも県が独自に緊急事態宣言を発令したため、試験的にリモートワークを導入することになりました。

もともと私は出張が多いため、オフィスに必ずいなければいけない業務も少ないので、私自身はそんなに影響がないのですが、やはりカスタマーサービス部や社内で受注を受ける部署やQCで実際に商品を検品する必要がある部署などは、いきなりリモートといわれても・・・・

 

 

 

我が社リモートワークのトライ

取り急ぎ社内人口を半分以下にするため、出勤しないと業務に差しさわりがある部署以外は、各自出勤日数を週2もしくは2.5程度に調整し、時差勤務なども取り入れてスタートしたリモートワーク。

長期出張と環境はかわらないから、そこまでの抵抗感はありません。

リモートワークと長期出張との違い

が、出張と違うのは、同じチームメンバーのsayaka嬢のフルサポートがないこと。

今回は社内人口密度低減を目的としているため、私以外のメンバーも出勤日数が制限されていること。

自分でデータの出し入れや、基幹システムにログできなくても、彼女たちにお願いすれば秒でバックがくる環境だったので、ストレスフリーで働けていたんだと、改めて感謝。

それと、企画系や広告系のお仕事は、iPhoneとタブレットで何の問題もないのですが、大きなデータを加工しながら追跡作業を行うのは、社内のデスクトップじゃないとかなりストレス。

うちは基本全員モニター2台で2画面作業ができる環境なので、これに慣れていると、タブレットでスクロールしまくってデータをチェックするのは、イライラして全然集中できない。

長期出張前は、データ加工できないことが前提で、この手の作業は出張前にすべて完了しておく準備ができていた事が違いました。あ、このデータ見たい、って思っても、社内の基幹システムにログしないとデータが抽出できないので、舌打ちしたくなる状況が多々発生。

Afterコロナ

でも After コロナはこの限定された環境の中で生産性と競争力を生まない企業、もしくは個人は新しい時代の中で生き残ることが難しいといわれています。

今後リモートを導入する企業は、在社時間ではなく個々が掲げる目標に対しての達成度や成果によって評価されるようになるので、今まで在社時間で価値提供をしていた人たちには厳しい状況になるかもしれませんね。

でも、待ったなしで地球は人間に変化を要求しています。

地球人として生き残るために、私たちも新しい世界に順応しませんか?

私は生き残れますか?

このリモートワークを経験して、正直 自分自身の集中力の欠落にガッカリです。娘たちに、集中して効率よく課題を進めよ、などと言っていましたが、やはり人間は弱き生き物。

環境に流されやすい!自宅では、家事やりながらになっちゃって、細切れ仕事ならできるけど、2時間くらいガッツリ集中してやる仕事は、かなり厳しいということがわかりました。

リモートワークを成功させるには、私の場合環境整備も大事だということが身に沁みました・・・・

doona

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