博多阪急にてリミテッドエディション予約会

チームスタッフの日常 3月 09, 2020 No Comments

こんにちは、doona Japanのayanoです。

週末は博多阪急さんで開催中のドゥーナ バケーションリミテッドエディションの予約会に行ってまいりました。

BUY BUY BUGGY 2020

先月の26日より開催中のイクメン雑誌 FQ Japanとのタイアップイベントで、BUY BUY BUGGYというイベントを開催中ですが、昨今のコロナウィルス騒ぎで、残念ながら週末でも売り場は閑散としておりました。

すごくきれいに売り場を作っていただいただけに、店舗担当の方に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

コロナに負けるな!決起大会だ!

とはいえ、しょぼくれてばかりいたって仕方ない。

今回は様々は社内事情で、参加できなかった各ブランドの担当者さんも多く、少し寂しいメンバーでしたが、今回集まったメンバーと各社情報交換したり、さらにはコロナ終息後の、あらたなプロモーションイベントの開催を話し合ったりしました。

美味しい博多ご飯

とはいえ、せっかくなので、出張の際に食べている美味しい旅先のご飯をご紹介します。

まずは、魚好亭(ぎょこうてい)、こちら正直、予約が全然取れない超人気店。

コロナ騒ぎがなければ、絶対入れないお店なので、今回の出張者たちも、夜の懇親会が魚好亭ときいて歓声をあげておりました!

生簀からあげてすぐにシメるので、食べ終わるまで透明でコリコリのイカは絶品。

足がずーっと動いているので、私は話が途中から入ってきませんでしたが・・・

そして博多名物 ゴマサバは安定のおいしさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

福岡の高菜はなぜ美味しいか?

高菜は全国どこでも食べれるのですが、なぜか福岡で食べると本当においしいのはなぜだろう。

辛子が違うのか?調べてみたら、素材の違いらしいです。

原料はアブラナ科の三池高菜で、福岡の南部で生産されているものだそうです。

春に収穫して、塩とウコンで4か月もの間保存することで、乳酸発酵させて、色が変わってくるそうです。

なるほど、手間がかかっていますね。

 

写真はランチに食べた、博多丼。

まぐろ漬け、ゴマサバ、高菜、辛子明太子、イカ。

福岡の名産品がどーんと乗った、よくばりどんぶり。

博多ラーメン食べてない!!

前夜に、メンバーと福岡の餃子のおいしさをガンガン吹き込まれて、名古屋に

戻る前に、一口餃子を食べに行きたかったのですが、飛行機のギリギリの時間まで

店頭にいたので、残念ながらあきらめました。

そのかわり博多ラーメンを食べてないから、最後の空港でなんと、ラーメン滑走路なるものを見つけて、ちゃっかり玉龍ラーメンを食しました。

餃子もつけちゃって、(笑)こってり豚骨に細いバリカタ面が絡んで、おいしー!

今回は食べ物ばかりで、全然仕事のネタではありませんが、博多に行かれる人がいれば参考にしてくださいませ。

現在コロナウィルスの影響で従業員のシフトスケジュールや通勤による感染からスタッフを守るため、各百貨店では開店の時間が10時から11時に変更となっております。

そのため、朝の入りが少し遅いため、せっかくなので、六時に起床し始発のバスで太宰府天満宮へ参拝にいってまりました。

 

 

 

受験の神様、太宰府天満宮

言わずと知れた太宰府天満宮は、学問の神様といわれる菅原道真公の御霊を永久に祀るための神社です。

菅原道真は幼少期より、その優れた知性が有名でしたが、同時に努力の人でもありました。

学者、政治家、そして文人として活躍しましたが、藤原時平の政略により、いわれのない罪で、太宰府に左遷されることとなりました。

バスは博多駅のバスセンターから<大宰府ライナー 旅人>に乗ります。

途中、福岡空港でピックアップしますが、福岡空港で降りることはできません。

前日の雨でバス停から降りた参道は曇っていました。

くーん、残念。

でも、鳥居をくぐるころには、晴れ間が!

やった、ついてる。

さらに始発できたので、人もほとんどいない。

道真公が、梅の花が好きだったことから境内にはなんと200種類、6000本の梅の花がうえられており、梅の開花が春を告げており、とても気持ち良い空気でした。

今回、大宰府天満宮に来たのは、次女のための学業お守りを購入するためでもあります。

長女の高校受験の際には、彼女と彼女の親友のために、お守りを購入に来ました。

我が家の次女ちゃま、ついつい私が甘やかせるから、成績はお姉ちゃんに遠く及びませんが、やはり、次女にも同じようにやってあげたくて。

同じく、彼女と彼女の親友の分の学業お守りを購入して、中学の最終学年、悔いのないように過ごしてもらいましょう。(笑)

インスタ映えなスタバでコーヒーを一杯

 

 

 

 

 

 

 

 

参道から天満宮までの道のりに、隈研吾さんの建築が有名なスタバがあります。

隈研吾といえば、木材を多用し、天然素材を用いながらモダンなデザインを両立していることことから、2020年のオリンピックのメインスタジアムである、国立競技場のデザインで有名ですね。

お参りの帰りに、映えーなスタバで休憩するのも素敵ですよ。

普段は映えーな写真や動画を撮る若者がたくさんいますが、早朝ならこの素敵空間も独り占め可能。

最後に大宰府駅がかわいいので、写真撮りました。

駅の構内の柱が全部 朱色で鳥居のようなデザイン。

doona

doona

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください